2006年02月12日

瓶と卵と箱と私 〜蟻地獄ダンジョンB1F〜

ある寒い冬の夜
聖水作成の為の空瓶が必要になり集める事にする。
空き瓶集めと言えば・・・そう、蟻地獄ダンジョンでタマゴ割り。
さっそく、かつてビタタ狩り人形で賑わった蟻地獄へ足を運ぶ。

蟻地獄ダンジョンB1F(anthell 01)に到着したものの
あいにく数箇所ある卵沸きポイントの全てに魔法使いが立ちはだかり
ストームガストという強力な範囲魔法にて卵を乱獲中
観察者の入り込む余地は無かった。

しかし非力な魔法使いなら、所持限界量も少なく
空瓶や鉄鉱石を集めればすぐに重量オーバーとなり
立ち去るのも時間の問題と判断し暫く待つ事にする。
その際、ただ待つのも暇なので蟻地獄内を探索してみる事にした。

最近徐々に復活しつつある人形達。
ここ蟻地獄ダンジョンも例外ではなく数体の人形が走り周っていた。

bagio.jpghasegawakumiko2.jpg
hisikusu.jpgsaruwatarikenta.jpg
【徒歩/テレポ併用探索・ルート型】


どの人形も行動パターンはほぼ同一。
自分が出したドロップ品以外でも拾う。
しかし全て拾うわけではなく、2〜3個拾ったら満足して飛ぶ。
基本的に歩き探索だが、時々ハエorテレポで飛ぶ。
動作に「もたつき」があり、周囲への反応もやや鈍い。

四体ほど人形をチェックした所で、再び卵沸きポイントの様子を見に行くと
意外な事実が判明する。
魔法使い達は、鉄鉱石はおろか空瓶すら放置して佇んでいた。
経験値が一桁しか入らない卵を狩ってLv上げしているとも思えず
「アンドレの卵カード」が目的なのか・・・?などと考えつつ
眺めていると、なんと卵から青箱がドロップ。
そこでようやく自分の判断の過ちに気付いた。
彼らはミミックカードを装備し、弱い敵を倒す事で数をこなし
青箱獲得を狙う狩人達だったのだ。

四体の人形の確認と
「重量オーバーによる帰還待ち作戦」は見当外れだったという結論を得て
観察者は蟻地獄ダンジョンを後にした。



記事を書きSSのアップロードをしている時
ファイル名(人形の名前にしている)が既に有ると警告が出て気が付いた。
これらの人形達は1月23日の記事でキャラメルを狩っていた人形達だった。
約三週間後に再びこんな所で出会うとは奇遇・・・と言うより
久し振りに見つけた人形達が三週間前に見付けた人形と同一という事は
復活しつつあるとは言え、やはりその数は少ないと改めて実感した。


posted by 人形観察者 at 18:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 蟻地獄ダンジョン1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度お疲れさまです!
最近は癌以上に管理が雑な会社が目立ってるみたいですね。いやまぁ、BOTが減ったのはnProのおかげですけど('A`)
見かけたら通報しておきます。
Posted by IDUN民 at 2006年02月13日 21:38
更新お疲れさまです。
蟻地獄にもいるんですね・・
露天も堂々とBOT産だとわかるものを出してますしね('A`)
最近ホント復活してきましたね。
昨日も最下層窓手でハンタ見かけました・・

更新楽しみにしています。
がんばってください
Posted by てて at 2006年02月14日 16:56
ハセガワとかなんか日本人ちっくな二人の剣士は通報しときました。
はよ対策&BANしてくれよ癌。
Posted by IDUN民 at 2006年02月17日 17:50
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