2006年05月21日

体験して判った意外な真実

実はこのブログを書いていた人形観察者は2ヶ月近くROをプレイしていません。

イズ実装直後のβから約4年、ほとんど習慣化していたROですが
ある時パッタリと辞めてしまいました。
人形晒しブログなど書いていたくらいですので辞める時は当然
「人形放置や管理への不満を掲げ引退を表明する!」
などと書いて引退しそうですが
大した理由も無くアッサリ止めてしまいました。(´ー`)y-~~~


ところで、よく引退してもなおファンサイト掲示板や2chは見ていると
書き込みを目にしていましたが、煽り文句の逃げ口上くらいに思っていました。
しかし・・・観察者もROのプレイは辞めても、OWNやBOTNEWSは
ほぼ毎日見ていました(*´∀`*) 体験して判った意外な真実です。
ROは辞めてもなお楽しめる素晴らしいゲームです。


そこで今日の記事

癌呆GM、BOT隔離ユーザーを強制送還、BOT救出
http://blog.livedoor.jp/botbokumetu/archives/50487866.html

今までも様々な記事で管理会社の人形に対する消極的な姿勢が
書かれていましたが、この記事は一番すごいと思いました。

今までの人形に対する消極的姿勢は、状況や結果から間接的に推察したものでした。
しかし今回この記事の出来事は、管理側からプレイヤーに対し
極めて直接的に人形に対する姿勢が示された出来事だと思います。
判ってはいても、こうも露骨に示されるととてもショッキングです。
今後どの様な展開になるのかとても楽しみです。


引退しようと考えて止めたわけではないし
ウェブマネーも残っているから、ふらっと復帰するかもしれません。
アカウントが消えるはずの4ヶ月後までに復帰しなかったら
正式にこのブログも終了という事にします。


posted by 人形観察者 at 13:05| Comment(39) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

露店型人形二連発 〜プロンテラ・フェイヨンB3F編〜

久し振りの人形観察記!

新ダンジョン「リヒタルゼン」からS装備が大量産出される為に
S装備が大量に並んだ露店を見掛けても不信に思う事はなかったのですが
よくよく見てみると、極めて不信な品揃えの露店がチラホラと・・・

そんな事を考えながらプロンテラで露店を眺めていると
妙な挙動の露店を発見しました。
その露店、なぜか露店の看板が消えたり出たりと点滅しているのです。

中身を見てみると限りなく怪しい品揃え・・・

jHengKa.jpg

しばらく観察していると、どうやらシューズが売れる毎に
一瞬で閉店開店という動作をしている模様。
相場よりも安い為、どんどん売れて行き、それが看板の点滅という現象を引き起こしていた様でした。


更にもう一人怪しい露店を発見。

gekiyasuya.jpg

以前から妙なネーミングの看板で、しかも看板と品揃えが無関係といこの露店は以前から気になっていたのですが
偶然この商人が武器屋から出てくる所を発見。
なんと武器屋から出てきた瞬間にその場で同じネーミングの露店を開設。
しばらくすると再び武器屋へ戻り、また出てくると同時に露店開設という
異常な行動をしていました。

商人型人形はなかなか発見出来ませんが
(普段は露店を出しているだけで動きませんから・・・)
偶然なのか、またはメンテ直後で人形も不安定なのか
二体も発見してしまいました。

これらの商人型人形の他に、人形が集めて来た物を売っているのであろう、極めて怪しい露店をいくつか見かけます。

ayasii03.jpg

この露店商人そのものが人形であると判断出来ない為
ここで名前付きでの紹介は避けておきます。

そこで久し振りに人形を観察すべく
大量に売られているsシューズの産地
フェイヨン地下洞窟 B3F(pay_dun02)へ出掛けてみました。

B3Fへ辿り着いた途端ヒューンヒューンという懐かしいあの音が・・・

どれもほぼ同じ典型的な人形

・ハエ/テレポート策敵
・ムナック以外無視
・レア以外のドロップ放置
・横殴り

近くでフラフラしていたポポリンを割ってみると

poporin.jpg

人形の食べカスが山盛り出てきます。

それでは一気にご紹介


bunni.jpgdai7.jpg

fujisan.jpgfuyufuyu.jpg

gohan.jpghenabaw.jpg

hnenag.jpgkokufukuga.jpg

longstong.jpgousyujin.jpg

QQtakasi.jpgtenu.jpg

【ハエ/テレポ策敵・特定対象以外無視・横殴り型】

nProtect導入からそろそろ4ヶ月
そろそろ導入前に戻りつつある感が否めません・・・
posted by 人形観察者 at 00:41| Comment(4) | TrackBack(0) | フェイヨン地下洞窟 B3F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

詐欺?人形天国復活? 〜プロンテラ街中編〜

プロンテラでショッピングを楽しんでいる時
こんなチャットを見つけました。

diafuro.jpgdiafuro02.jpg

これが噂に聞く「nPro対策版人形売り詐欺」というヤツであろうか。
はたまた、人形天国復活への序章なのだろうか・・・
posted by 人形観察者 at 01:13| Comment(3) | TrackBack(0) | プロンテラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

瓶と卵と箱と私 〜蟻地獄ダンジョンB1F〜

ある寒い冬の夜
聖水作成の為の空瓶が必要になり集める事にする。
空き瓶集めと言えば・・・そう、蟻地獄ダンジョンでタマゴ割り。
さっそく、かつてビタタ狩り人形で賑わった蟻地獄へ足を運ぶ。

蟻地獄ダンジョンB1F(anthell 01)に到着したものの
あいにく数箇所ある卵沸きポイントの全てに魔法使いが立ちはだかり
ストームガストという強力な範囲魔法にて卵を乱獲中
観察者の入り込む余地は無かった。

しかし非力な魔法使いなら、所持限界量も少なく
空瓶や鉄鉱石を集めればすぐに重量オーバーとなり
立ち去るのも時間の問題と判断し暫く待つ事にする。
その際、ただ待つのも暇なので蟻地獄内を探索してみる事にした。

最近徐々に復活しつつある人形達。
ここ蟻地獄ダンジョンも例外ではなく数体の人形が走り周っていた。

bagio.jpghasegawakumiko2.jpg
hisikusu.jpgsaruwatarikenta.jpg
【徒歩/テレポ併用探索・ルート型】


どの人形も行動パターンはほぼ同一。
自分が出したドロップ品以外でも拾う。
しかし全て拾うわけではなく、2〜3個拾ったら満足して飛ぶ。
基本的に歩き探索だが、時々ハエorテレポで飛ぶ。
動作に「もたつき」があり、周囲への反応もやや鈍い。

四体ほど人形をチェックした所で、再び卵沸きポイントの様子を見に行くと
意外な事実が判明する。
魔法使い達は、鉄鉱石はおろか空瓶すら放置して佇んでいた。
経験値が一桁しか入らない卵を狩ってLv上げしているとも思えず
「アンドレの卵カード」が目的なのか・・・?などと考えつつ
眺めていると、なんと卵から青箱がドロップ。
そこでようやく自分の判断の過ちに気付いた。
彼らはミミックカードを装備し、弱い敵を倒す事で数をこなし
青箱獲得を狙う狩人達だったのだ。

四体の人形の確認と
「重量オーバーによる帰還待ち作戦」は見当外れだったという結論を得て
観察者は蟻地獄ダンジョンを後にした。



記事を書きSSのアップロードをしている時
ファイル名(人形の名前にしている)が既に有ると警告が出て気が付いた。
これらの人形達は1月23日の記事でキャラメルを狩っていた人形達だった。
約三週間後に再びこんな所で出会うとは奇遇・・・と言うより
久し振りに見つけた人形達が三週間前に見付けた人形と同一という事は
復活しつつあるとは言え、やはりその数は少ないと改めて実感した。
posted by 人形観察者 at 18:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 蟻地獄ダンジョン1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

2006初レポート 〜mjolnir_01編〜

外注セキュリティ会社の大活躍で
すっかり見なくなってしまった人形達・・・

観察者自身もROへのログイン時間が減った事もあり
人形という存在も過去のものになりつつあったのですが

ある日、ゲフェンを通り掛かった時
カプラ転送到着地点に剣士の集団が座り込んでいました。

machi02.jpgmachi01.jpg

この光景を見て眠っていた人形探知レーダーが反応
しばらく座り込んでいる剣士達を眺めていると
立ち上がって移動を始めたので、早速追跡しました。
ゲフェン街を北へ出てそのまま北へ向かって歩いて行きます。
道中なぜかハイオークや虎人など、通常居ないはずのモンスターがチラホラ・・・
不信に思いつつも追跡を続けるとゲフェン街↑↑であるmjolnir_01に到着。
するといきなりクランベが剣士に襲い掛かりました。

matsuomasato.jpg
【徒歩探索型】

これで事情が判りました。
どうやら誰かが人形に対抗する為、枝を折ったようです。
回避の高いクランベは剣士程度ではかすりもせず
次々と倒されてゆきます。

hisikusu.jpg
【徒歩探索型】

これでゲフェン街の復活ポイントに剣士達が次々と現れては座り込み
しばらくすると立ち去るものの、すぐに戻ってくる理由が理解できました。

では同じ行動パターンの剣士人形を纏めてご紹介

bayate.jpghasegawakumiko.jpghasegawa-sayuri.jpg
【徒歩探索型】

同じ行動パターンの人形ながら
ちょっと違いのある剣士人形がコチラ

saruwatarikenta.jpg
【徒歩探索・素手型】

この人形、なんのつもりか素手です。
枝モンスターに何度も倒されては、また戻って来るという事を繰り返す
根性はあるのに、ようやくありつけた本来の獲物であろうキャラメルに
与ダメ1しか出ていませんでした。

posted by 人形観察者 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲフェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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